3Dプリンターが使えるレンタルスペースとその利用方法

3Dプリンターが使えるレンタルスペースとその利用方法

自分のアイデアを形にできる3Dプリンターって、すごく魅力的ですよね。

テレビやネットで特集されているのを見て、「こんなものが作れたら…」と想像が膨らみます。

でも、いきなり何万円もする本体を買うのはハードルが高い…。

そんな時、どこかで借りて使えたら便利だな、と思って検索してみるものの、意外と情報が複雑だったりします。

「個人で利用したいけど、料金はどれくらい?」「全くの初心者でも使えるの?」「時間貸しってどういう仕組み?」「やっぱり東京や大阪にしか施設はないのかな?」など、知りたいことが次々と出てくるかもしれません。

私自身、まさにそんな疑問だらけの状態からリサーチを始めました。

この記事では、私と同じように3Dプリンターのレンタル利用に興味を持ち始めた方に向けて、利用方法の基本から、訪問前に絶対に知っておきたい注意点、そして主要都市のおすすめ施設まで、できるだけ分かりやすく、かゆいところに手が届くようにまとめてみました。

この記事を読むとわかること
  • 3Dプリンターを「借りる」3つの方法
  • スペース利用時の注意点と料金の仕組み
  • 必要な準備物とデータの基礎知識
  • 【都市別】主要なレンタル スペース情報
目次

3Dプリンターの利用形態とレンタルスペースの利用方法

3Dプリンターの利用形態とレンタルスペースの利用方法

3Dプリンターを借りるといっても、実はいくつかの方法があります。

まずは基本となる3つの利用方法と、私たちが今回メインで調査した「レンタルスペース(工房)」を使う場合に、必須となる基礎知識について見ていきましょう。

ここを押さえておくだけで、自分に合った方法がクリアになるかなと思います。

個人利用における3つの利用形態

3Dプリンターを借りたいと思ったとき、あなたの目的によって選ぶべき方法は大きく3つに分かれます。

  1. 利用スペースの時間貸し(ファブラボ・工房)
  2. プリント代行サービス(データ入稿)
  3. プリンター本体のレンタル

それぞれ、どんな人に向いているのか、もう少し詳しく見てみましょう。

1. 利用スペースの時間貸し(ファブラボ・工房)

この記事でメインにご紹介する方法です。ファブラボ(FabLab)やメーカースペース、一部のコワーキングスペースに設置されている3Dプリンターを、30分や1時間といった時間単位で利用する形態です。

最大のメリットは、専門スタッフのサポートを受けられる安心感と、レーザーカッターやUVプリンターなど、他のデジタル工作機械も一緒に使えること。

まさに「ものづくりの場所を借りる」感覚です。

2. プリント代行サービス(データ入稿)

これは「サービスを借りる」方法です。

DMM.makeのような専門のオンラインサービスに、自分で作った(または用意した)3Dデータをアップロードして発注すると、造形された完成品が郵送で届きます

機器の操作スキルが一切不要で、個人では所有が難しい金属やフルカラー、ナイロンといった高価な業務用機材の素材を選べるのが最大の利点です。

「データはあるけど、操作はしたくない」「とにかく高品質な完成品が一つ欲しい」という場合に最適ですね。

プリント代行サービスについては別記事に詳細をまとめてあるのでこちらを参照してください。

3. プリンター本体のレンタル

これは「モノを借りる」方法です。

おおたfabなど一部の施設が提供しているサービスで、3Dプリンターの機器本体を月単位などでレンタルし、自宅やオフィスに設置して使います。

時間を気にせず、24時間いつでも納得がいくまで試作を繰り返したいスタートアップや、開発者の方に向いています。

ただし、機器の設定やフィラメント交換、トラブル対応など、すべて自分で行うスキルが必要になります。

それぞれの特徴がひと目で分かるように、簡単な比較表にまとめてみました。

比較項目① スペース時間貸し② プリント代行③ 本体レンタル
必要なスキル中(要講習)不要(データのみ)高(自己責任)
手軽さ△(要予約・移動)×(配送待ち)◯(いつでも)
素材の多様性中(施設による)高(金属・フルカラー等)低(機種による)
サポート◎(スタッフ常駐)◯(メール等)△(マニュアル)
おすすめな人学びたい初心者 他の機械も使いたい人高品質なものが欲しい人 操作したくない人集中して試作したい人 操作スキルがある人

このように、「自分で操作を学びたい」ならスペース時間貸し、「データはあるけど操作は面倒」なら代行、「自宅で集中開発したい」なら本体レンタル、というように目的によって最適な選択肢が変わってきますね。

初心者必見!利用スペース利用は講習が必須

初心者必見!利用スペース利用は講習が必須

さて、ここからは「1. スペースの時間貸し」に絞ってお話しします。

私が調べてみて「これが一番重要!」と感じたのがこの点です。

ほとんどすべてのレンタル スペースや工房では、安全上の理由から「初回講習」や「安全講習」の受講を必須としています。

3Dプリンターは熱や高電圧を扱う精密機械ですし、数百万する高価な機器が設置されていることも珍しくありません。

利用者の安全確保と、機材の破損防止のために、このルールは非常に徹底されている印象です。

飛び込みでの利用はほぼ不可能

「今日時間ができたから、今から行って使おう」というのは、残念ながら難しい場合がほとんどです。

私も最初は「空いてたらすぐ使えるのかな?」なんて思っていましたが、無理みたいです。

例えば、講習は「毎週水曜日の18時から」とか「月2回、土曜日の午前中」など、開催スケジュールが厳密に決まっていたり、利用するには事前の会員登録やWebサイトからの講習予約が必要な場合がほとんどでした。

施設に到着してから「講習を受けていないので使えません」と悲しい思いをしないためにも、必ず訪問前に、行きたい施設の公式サイトで講習スケジュールと予約方法を予め確認しておきましょう。

例えば、「おおたfab(東京)」では入会手続きの中に機械操作講習が含まれていますし、「THE DECK(大阪)」でも初回利用時に安全利用講習の受講が必須と明記されています。

まずは「行きたい施設の講習を予約する」ことからスタートするのが、レンタル スペース利用の確実な第一歩、と覚えておくのが良さそうです。

必要な持ち物はSTLデータ

講習の予約が済んだら、次に準備するのが「3Dデータ」です。

当然ですが、3Dプリンターは設計図となるデータがないと何も作れません。

このデータは基本的に自分で用意して、USBメモリなどに入れて持参する必要があります。

STL形式 (.stl) が基本

持参するデータ形式は、「STL形式 (.stl)」が最も一般的です。

これは3Dモデルの形状を、無数の小さな三角形(ポリゴン)の集合体として表現するデータ形式で、事実上の標準フォーマットになっており、色や質感の情報は持たず、形状情報だけを扱います。

施設によっては色情報も持てる「OBJ形式 (.obj)」などに対応している場合もありますが、まずはSTLデータを用意しておけば間違いありません。

訪問前のデータチェックを忘れずに!

施設での作業時間は「時間課金」が基本です。

現地に着いてから「データが壊れてた!」「モデルが薄すぎて出力できない!」「うまく読み込めない!」となると、修正時間にも料金が発生してしまい、本当にもったいないですよね。

これを防ぐため、訪問前に「スライサーソフト」を自宅のPCにインストールしておくことを強く推奨します。

スライサーソフトというのは、3Dモデル(STL)を、プリンターが理解できるG-codeという指示データに変換するソフトのことです。

このソフトの多く(例:Ultimaker CuraPrusaSlicerなど)は無料で配布されています。

このスライサーソフトに持参するSTLデータを読み込ませて、エラーが出ないか、プリントプレビューが正常に表示されるか、だけでも確認しておくと、現地でのトラブルを格段に減らせるはずです。

もし3Dデータが作れない場合は?

「アイデアはあるけど、モデリング(3Dデータ作成)ができない…」というのは、個人利用における最大の壁かもしれません。

私も3DCADソフトは難しそうで尻込みしてしまいます…。

その場合の解決策は主に3つです。

3Dデータが作れないときは・・・
  • 無料サイトで探す
    スマホスタンドや小物入れといった比較的単純なものであれば、「Thingiverse(シンギバース) 」などの3Dデータ無料ダウンロードサイトから、好みのモデルを探して利用する方法があります。
    膨大なデータが公開されているので、見ているだけでも楽しいですよ。
  • 講習を受ける: 施設によっては、3D CADソフト(モデリングソフト)の使い方講習を提供している場合があります。
    おおたfab」でも3DCAD講習が実施されています。
    まずはこうした講習で第一歩を踏み出すのも良いですね。
  • 作成を依頼する
    専門業者にデータ作成を依頼する方法もあります。
    アリエル」のような専門業者は、現物からの3Dスキャン、写真、手書きのイラスト、寸法が書かれた2D図面などから、プロが3Dデータを作成してくれます。

レンタル料金について

レンタル料金について

気になる料金体系ですが、施設によって大きく2つのパターンに分かれます。

これは自分の利用頻度(たまに? それとも頻繁に?)に合わせて選ぶのが重要です。

1. 会員制(マンスリープラン)

月額料金(例:5,000円〜15,000円程度)を支払う形態です。

「Co-Box(大阪)」や「おおたfab(東京)」などがこの形式を採用しています。

月に何度も通って集中してものづくりをしたい、という方には、結果的に割安になることが多いです。

会員制プランで特に注意したいのが、「月額会費」と「機器利用料」が別々にかかるケースです。

例えば、月額会員費11,000円を払っていても、3Dプリンターを使う際には別途「1時間600円」といった機器利用料が発生する、というパターンです。

また、施設によっては、「機器利用は月額会員のみ」と定めている場合があります。

「デイリー(1日)利用 1,500円」といった記載があっても、それはPC作業用のコワーキングスペース利用料で、3Dプリンターは使えない…という可能性もあるので、事前確認は必須です。

2. ドロップイン(ビジター/時間貸し)

会員にならず、利用した分だけ(例:550円/30分、300円/1時間など)支払う形態です。

「THE DECK(大阪)」などがこれにあたります。

「まずは一度だけ試してみたい」「夏休みの工作で単発で使いたい」といった、たまにしか使わない個人利用や学生さんには、こちらが使いやすいかもしれませんね。(もちろん、この場合でも初回講習は別途必要ですが!)

主要都市にある3Dプリンターが使えるレンタルスペース

主要都市にある3Dプリンターが使えるレンタルスペース

それでは、具体的にどんな施設があるのか、全国の主要都市別にピックアップして紹介します。

料金やサポート体制、設置されている機器(FDM方式か光造形かなど)は施設によって様々なので、自分に合った場所を見つける参考にしてください。

こうした「ものづくり」のためのスペースは、趣味に没頭するための部屋を借りるという感覚にも似ていて、ワクワクしますね。

掲載している情報は、私たちが調査した時点(2025年11月現在)のものです。
料金プランや利用可能な機器、講習スケジュール、さらには施設の営業自体が変更される可能性は非常に高いです。必ず訪問前に、各施設の公式サイトで最新情報を確認し、必要であれば電話などで問い合わせてください。

都内で使える場所

都内で使える場所

東京エリアは、やはり施設の選択肢が豊富ですね。ものづくりの街・大田区蒲田にある施設は特に有名かなと思います。

おおたfab (蒲田)

蒲田駅から徒歩1分という驚異的なアクセスの良さに加えて、最大の特徴は都内最多クラスとなる15台の3Dプリンターを完備している点。

これだけあれば「使いたいのに順番待ち…」というストレスも少なそうですね。

機器のラインナップも豊富で、一般的なABSやPLA素材だけでなく、エラストマ(柔らかい素材)やナイロン、PETなどに対応した機種も揃っているのが強みです。

料金は会員制が基本で、入会事務手数料(¥16,500)の中に1機種分の初回機械操作講習(約1時間・必須)の料金が含まれています。

平日会員、土日祝会員など、ライフスタイルに合わせたプランが選べるのも嬉しいポイントです。機器利用料は月額料金とは別に、1時間600円となっています。

公式Webサイトはこちらから「おおたfab

ファブラボ神田錦町

個人による自由なものづくりを支援する工房で、世界中に広がるファブラボネットワークの東京拠点の一つです。

「場所を借りる」というよりは、コミュニティに参加するイメージに近いかもしれません。

詳細な料金体系や設置機器については、公式サイトでの確認、または直接の問い合わせが必要です。

公式Webサイトはこちらから「ファブラボ神田錦町

大阪で使える場所

大阪で使える場所

大阪エリアでは、コワーキングスペースに併設されたファブスペースが活発な印象です。

ビジネス街である本町エリアに集まっているのも特徴ですね。

Co-Box (コーボックス) (本町)

ものづくりを通じた起業や副業を支援することに特化した、FABスペース併設のコワーキングスペース。

レーザーカッターや3Dプリンターといった主要な工作機器の利用は、メンバー(月額会員)になる必要があるようです。

メンバーにならなくてもコワーキングスペース(PC作業、電源、Wi-Fi)のみの利用することは可能となっています。

希望すれば初回利用時にスタッフさんが利用方法を説明してくれたり、有料での「操作代行」サービスも提供されていたり、サポートは手厚い印象です。

公式Webサイトはこちらから「Co-Box(コーボックス)

THE DECK (ザ・デッキ) (本町・中央区)

こちらも大阪市中央区にある、コワーキングスペース併設のFABスペースです。

機材料金として「550円 / 30分」という記載がありますが、これが3Dプリンターに適用されるか、またベッド占有時間か造形時間かなどの詳細は要確認です。

こちらも初回利用時には「安全利用講習」の受講が必須となっています。

過去には「超初心者向け3Dプリンタ入門」といった講習イベントも開催されているので、タイミングが合えば参加してみるのも良さそうです。

こうしたコワーキングスペース併設型の場合、コワーキングスペースとしての基本的な使い勝手も合わせてチェックすると、PC作業とものづくりをシームレスに行えて便利かもしれません。

公式Webサイトはこちらから「THE DECK

名古屋で使える場所

名古屋で使える場所

名古屋エリアにも、プロ仕様の機材が揃う魅力的な施設がいくつかあります。

cre8 BASE KANAYAMA (クリエイトベースカナヤマ) (金山)

金山総合駅からすぐの好立地。

「すべての人にモノづくりの喜びを」をコンセプトに、3Dプリンターやレーザー加工機など、なんと40種類もの機材を完備しているそうです。

3Dプリンター以外の機器(CNCルーターやUVプリンターなど)も本格的に使ってみたい人には、とても魅力的な環境です。

詳細な料金プランや機器のラインナップについては、施設への問い合わせが必要です。

公式Webサイトはこちらから「クリエイトベースカナヤマ

FabCafe Nagoya (久屋大通)

カフェとクリエイティブコミュニティが融合した、世界的なネットワークを持つ拠点です。おしゃれな空間でインスピレーションも湧きそうですね。

【注意】ただし、Webサイト上で常設機材として紹介されているのは、レーザーカッター、UVプリンター、デジタル刺繍ミシンが中心です。

一般的な樹脂3Dプリンター(FDM, SLA)が常時セルフ利用可能かは不明なため、利用を検討する場合は、事前に施設へ3Dプリンターの有無を問い合わせる必要があります。

公式Webサイトはこちらから「FabCafe Nagoya

ASMOSHARE (名古屋市南区)

金属加工も可能な、プロ仕様のものづくりスペースです。

こちらには光造形方式(SLA)の3Dプリンターが設置されています。

FDM方式よりも高精細な造形がしたい場合には、良い選択肢になりそうです。

公式Webサイトはこちらから「ASMOSHARE

福岡で使える場所

福岡で使える場所

エンジニアカフェ (福岡市中央区)

地下1階の「MAKER’sルーム」にて3Dプリンターが利用可能です。

マットな質感が特徴のPLA素材が利用できることが言及されています。

何より、施設が9:00~22:00まで開館しているのが大きな魅力。

仕事帰りなどにも立ち寄りやすいのは嬉しいポイントです。

公式Webサイトはこちらから「エンジニアカフェ

ヨカラボ天神 (福岡市・天神)

設備が充実したコワーキングスペースとして知られ、3Dプリンターも利用可能です。

コワーキング利用と合わせて、アイデアをすぐに形にできる環境が整っています。

公式Webサイトはこちらから「ヨカラボ天神

最後に3Dプリンターが使えるレンタルスペースについてまとめます

ここまで色々な利用方法や施設を見てきましたが、結局「どこが一番良いの?」と迷ってしまうかもしれません。

これはあなたの「目的」と「スキル」次第、というのが結論かなと思います。

3Dプリンターが使えるあなたにとって最適なレンタルスペースは、あなたの目的によって変わってきます。

以下に具体的なシナリオ別におすすめのプランをまとめてみました。

シナリオ別おすすめプラン
まずは学んでみたいという初心者の方

サポートが手厚い施設や、初心者向けの講習・ワークショップが充実している施設(例:おおたfab)で、まずは「初回講習」を受講することから始めるのが最適です。

3Dデータを持っていて安く・早く試作したい方

自宅や職場から近いレンタルスペースを探し、会員になるかドロップインで利用します。

公的施設は料金が非常に安価な場合があるので、お住まいの地域で探してみる価値は大きいです。

データはあるが高精度・特殊素材(金属など)が必要な方

レンタルスペースに設置されているFDM方式では要求に応えられない場合が多いです。

この場合は「DMM.make」のようなプリント代行サービスを利用し、SLA(光造形)やSLS(粉末焼結)、金属プリントなどを選択するのが最適解かなと思います。

アイデアはあるが3Dデータがない方

2つの選択肢があります。

  1. 専門業者(例:アリエル)に手書きの図面や写真から3Dデータ作成を依頼する。(早くて確実ですが、費用がかかります)
  2. 施設の3DCAD講習(例:おおたfab)を受講し、自分でモデリングスキルを習得する。(時間はかかりますが、今後の財産になります)
短期間(1〜3ヶ月)で集中して大量の試作が必要な方

レンタルスペースに毎日通うのは、移動時間も費用も非効率になる可能性が高いです。

この場合は、3Dプリンターの「本体レンタル」を検討してみましょう。

最後になりますが、利用する施設を決める前に、ご自身の目的と照らし合わせて以下の点を確認してみてください。

利用施設を決める前にチェックしたいこと
  • 機器の確認
    利用したい造形方式(手軽なFDMか、高精細な光造形か)は設置されていますか?
  • 素材の確認
    使いたい素材(一般的なPLAか、耐熱性のあるABSか、柔らかいエラストマか)に対応していますか?
  • 講習の確認
    初回講習は必須ですか? 開催日時と予約方法は確認しましたか? 今すぐ予約できますか?
  • 料金の確認
    料金体系(会員制 vs 時間貸し)は、自分の利用頻度(単発か、継続か)に合っていますか? 月額料の他に機器利用料はかかりますか?
  • データの確認
    3Dデータは準備できていますか? 形式はSTLまたはOBJですか? スライサーソフトでエラーが出ないか確認しましたか?

この記事が、あなたの新しいものづくりへの一歩を踏み出すお役に立てたら嬉しいです。

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